公務員の期末手当カット

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さて、早く寝よう。明日は朝が早い。
今日は総務文教常任委員会が開催された。職員の冬の期末手当の減額が人事院の勧告として出されたので、これに準じて議員の期末手当を議員提案で行うための会議だった。
納得がいかないがやむを得ない。
今回の期末手当カットとは全く正反対のことを書いておこう。
今の恐慌を克服するためには、大企業に対する増税と国民全体の賃金の引き上げが必要だと思う。
内需を拡大する以外に事態を克服できない。エコカー減税や家電製品のエコポイントでは特定の企業が潤うだけで、経済波及効果は乏しい。
企業は、いざなぎ景気以上の好景気の中でバブル経済を上回る儲けをあげたのだから、恐慌時にはそれをはき出して、国民経済を支える責任がある。
儲けをためこむばかりが脳じゃない。
ことを決するのは国民の世論と運動。
選挙の中で発揮された世論が政治を動かしたように、国民の運動で事態を打開しよう。

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Posted by 東芝 弘明