救援物資の仕分けとMacOS Lion
朝から事務所に届いた救援物資を仕分けし、ダンボールに詰め込む作業をした。
いろいろな方々から救援物資が届いている。食器、日用品(石けん、洗剤など)、衣料品、鍋、タマネギ、食料品、紙おむつ、生理用品など内容は多義にわたっている。
多くの方が、呼びかけにこたえてくれ、救援物資を届けてくれた。多くの人の気持ちを物資という形で現地に届ける。
日本共産党紀北地区委員会は、7月10日から7人で第2次救援ボランティアに出発することになっている。片道15時間以上、往復30時間を超えるので、くれぐれも交通事故には気をつけてほしい。
ぼくは、残念だが今回のボランティアに参加できない。6月議会の議会広報をまとめるために、編集長としての仕事と重なっている。
無事に現地に行き、ボランティアを行い、帰ってくることを祈っている。
さて
MacOS Lionが秒読み段階に入ってきた。今回のメジャーバージョンアップで、SnowLeopardがLionになる(ハミガキではない)。Puma、Jaguar、Panther、Tiger、Leopard、SnowLeopardという名前で世に出てきたMacOSXは、10.0が発売されたのは2001年だったから、10年かけて10.7まで進化したことになる。おそらく10.9まで開発された後は、MacOSⅺ(イレブン)となると思われる。
今回のOSは、PowerPCのsoftから決別する。ぼくのMacBookを調べてみるとPowerPCのソフトがまだいくつか入っている。Expressionというソフトが使えなくなるのは、少し悲しい。
いよいよ、AppleWorksともお別れになる。この2つには思い入れもあるが、使っていないので、お別れしようと思っている。
比較的新しいソフトでも、ID for WebLifeがPowerPCだったり、Bindが動かないという報告がある。
読者の帯封管理を宛名職人で行っていたのだけれど、これがPowerPC版だった。しかたがないので、これは宛名職人17に買い換えた。
ATOKは、ATOK2010の動作保障をしていない。明日発売のATOK2011が対応しているというので、ダウンロード版を検討中だ。
使っているソフトで、さらに動かないソフトがあるかも知れない。それでも、2600円出してLionを導入したいと思っている。
インストールの仕方は、できればクリーンインストールを選択したい。
Lionが発売されるまで、少々気持ちが落ち着かない。
七夕は、今年も雨だった。天の川を渡る2人を見上げてみたかった。








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