新たな発見が3つあった

雑感

一般質問が終了した。国保に対し政策的な減免制度を作って一般会計から繰り入れても、それは、会計に対する赤字補填としての繰り入れにはならないという見解が、国の文書にあった。また軽減の方法を申請に基づくものにしていない例が仙台市にあった。
全国知事会が、国保に対し1兆円の国費投入で協会けんぽ並みに保険料を引き下げるよう求めた画像があった。

今回のぼくの発見はこの3つだった。全国知事会の認識が質問の柱になった。いかに国保料が協会けんぽよりも保険料が高いのかも、明らかにした。

質問の組み立てが良かったのかどうか。むつかしかったというのが、感想なのかもしれない。
しかし、次のステップに進める気がする。
第三弾を考えよう。

雑感

Posted by 東芝 弘明