婦人会との懇談会 2005年1月29日(土)
午後4時まで岩出町。選挙最終盤、候補者カーの伴奏車で午後2時から2時間動きました。ハンドマイク宣伝をこまめにおこなうという作戦です。市来候補は、田圃の中で農作業をおこなっている人のところに走っていって、対話し握手を求めました。新興住宅では人が飛び出して来るという状況はありませんでしたが、がんばる姿には胸が打たれました。
4時に帰らせてもらい婦人会との懇談会の準備をおこないました。セーターにコールテンのズボンという姿だったので、背広に着替えて、5分前に会場に到着しました。
婦人会の方々は、すでに着席されていました。
笠田地域の議員は4人。しかし、出席したのは、東芝議員と田中議員の2人でした。1人は地域の防災関係の会議のため欠席、もう1人は、病気療養のため欠席でした。
7時半から10時過ぎまで懇談をおこないました。婦人会からは事前に7項目の質問が寄せられていました。この質問に議員が答え、質疑応答という形で懇談会が進められました。
行政改革の話もしました。幼稚園・保育所の統廃合、小学校の統廃合、社会教育施設の統廃合も計画されているが、その中でも夢のあるものを打ち出していこうと提案しているという話をしました。かつらぎ町内の取り組みに光を当てて、内発的な活性化を進め、その中で雇用を増やしていこうという提案もおこなっているという話もしました。
婦人会と議員の懇談会も3回目。場の雰囲気も暖かい感じになってきました。
こういう機会はなかなかおもしろいと思います。
明日は岩出町議会議員選挙の投票と即日開票があります。不安と期待が入り交じっています。








ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません