ウインドウズ・ビスタという選択 2006年3月23日(木)

Mac

朝日新聞にウインドウズ・ビスタが2006年末の年末商戦に間に合わず、来年の1月に販売が延期されたというニュースが載っていた。
XPに変わる次世代のウインドウズのOSは、開発に遅れが生じているという。
どのような新機能が搭載されるのだろうか。記事を見た限りでは、MacOS10に搭載されているスポットライトという検索機能に似た機能とファイルのプレビューが表示されるという記述があるだけだった。
MacOSがタイガーで実現した機能をビスタがようやく搭載しようとしているようにも読める。
ウキペディアで検索してみると「MacOSXの模倣品だとも言われてしまう」という記述があった。
開発の遅れも目立ち始めている。
Macと同じようにきれいなFontで表示でき読めるのかどうか。
ヒラギノフォントのように数多くの異体字を表現できるようになるのかどうか。
こういう点でもMacにちかづけたのかどうか。
こういう点も知りたい。
とにかく、新型OS搭載のウインドウズ機を買うためには、来年まで待たなければならないのは確実なようだ。
MacOSこそが時代の先端を行く。これも間違いのない事実といえる。

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Posted by 東芝 弘明