手書きレイアウトから版下へ。この変化には感動がある
議会だより編集委員会が開かれた。手書きのレイアウトが綺麗な版下になって上がってくると、驚きと感動がある。ぼくが作成したラフレイアウトに基づく紙面構成を基本とした作業は2回目となった。今回から印刷組合との懇談で提案された6段組から5段組に変更したページの枠組みと真ん中の見開きのカラー化を採用した。
6段組から5段組にしたことによって、1行10字から1行11字に変更し、同時に段間を広げた。1段減らしたので天の余白を思い切って3.5センチとった。この余白がどのような印象を生み出すのか、少し不安だったができあがりは実に良い感じになった。全体として、1ページの文字数を800字から700字に抑えることとなった。写真を基本的には大きく配置することにしたので、一つ一つのページのイメージが洗練された感じになった。今回、紙面に登場していただいた町民の方は、次世代のがんばる人を含めて10人になった。町民の声が掲載されている紙面に双方向性が実現していると思っている。
編集委員である議員を見ていると、編集への意欲の高まりを感じる。取材には積極的で、さまざまな写真を進んで撮影してくれるようになった。今回の紙面には土日に行われている新型コロナワクチンの集団接種会場の写真を収めることができた。なかなか臨場感のある写真だと思われる。
特集紙面が2つ。一般質問の追跡記事と映像配信の見開きは、目を引くものになったと思われる。
自分たちで作成した紙面を自分で誉めてもしかたがない。評価は町民のみなさんが行うもの。手に取って見てもらえるものになっているのかどうか。感想を寄せていただければ嬉しい。
視察については、行かないことにし、今回の第80号を全国町村議会議長会の地方議会人に紙面クリニックのために出すことを確認した。どのようなクリニックになるのか、今から楽しみだ。
編集委員会終了後、庁内を回ってから自宅に戻り洗濯物を取り入れた。そのあと事務所に行き、届いていた本を確認してから集金に行った。自宅に帰ると8時を回っていた。









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