街頭宣伝に出た

出来事,日本共産党

午前中、3人で街頭宣伝に行き、7回街宣を行った。自民党は戦後一貫して、企業団体献金を受け取り、この勢力のために政治を行ってきた。裏金問題の本質も、派閥が企業団体献金を受け取れなくなったので、パーティー券を利用して資金を集め、得たお金を派閥の議員に配分したものであり、結局は形を変えた企業団体献金だった。

財企業財界の利益を優先する政治の結果、失われた30年という状況になって、先進国の中で日本だけが賃金の伸びない国になった。日本共産党は、賃金を抜本的に引き上げ、7時間労働制の実現を提案している。労働者の自由な時間を拡大することによって、日本を豊かな国にしようという提案だ。

自民党は統一教会を選挙の足のように活用し、その見返りとして統一教会のいいなりになって、憲法改正や選択的夫婦別姓反対、ジェンダー平等反対という態度を取っている。統一教会はニセ宗教団体で韓国生まれの謀略団体。日本の政治がこの団体に動かされてるのは大問題。

もう一つ、自民党はアメリカのいいなりになって、軍事と外交を行っている。アメリカの軍事戦略の中には、台湾有事で、日本が中国に対してミサイル攻撃を行うことを想定して、沖縄の南西諸島に自衛隊のミサイルを配備して戦争に備え、5年間で43兆円もの軍拡を行っている。大企業財界、統一教会、アメリカの言うことを聞いて、国民の声には耳を傾けない、これが自民党政治ではないか。ということを訴えた。

こういう訴えだけで日本共産党を選択してもらえるとは思わないと、思いつつ訴えた。次回は、もっと日本共産党の政策を軸に希望を語る訴えに切り替えたい。

7回、街頭宣伝を行ったら、かなり疲れてしまった。歳なのか、それとも寝不足か。

出来事,日本共産党

Posted by 東芝 弘明