高速を使うと15分早く着く
厚生文教常任委員会が開催された。終わったのが10時15分頃だった。共産党の県委員会に電話を入れると、今からでも会議に参加してほしいということだったので、カーナビをセットして京奈和に乗った。これで何時に着くのか時間が分かる。走っていると、今日は和歌山北で降りて走れという指示が出た。
うん?、紀の川の北側を走って和歌山市内に行き、どこから川を渡らせようとしているのか。それで和歌山市内の県庁前に行って時間が短縮できるというのだろうか。今回は、いつものルートでお城の南側を走って県庁前交差点を直進したが、次回は和歌山北インターで降りて、カーナビの案内を試してみたくなった。
高速でない道を走ると、どのようなルートを選んでも同じような時間に着くことが多い。あんまり近道なんてものはない。ただ、渋滞回避には意味があるかも知れない。カーナビが進化していくと、交通状況を判断して迂回するルートを的確に選ぶようになるかも知れない。数千台の車の迂回路を個別最適にAIが選ぶという時代に入ると、人間の判断をAIが超えるのかも知れない。
和歌山で会議が終わったのは3時過ぎだった。帰り道、ファミマに立ち寄って、コーヒーのMサイズを買って車に乗り込むことが多い。運転しながらファミマの赤い紙コップでコーヒーを飲みつつ、かつらぎ町に帰る。今回は、帰りも高速を使って京奈和に乗った。これを選択すると15分、事務所に早く着く。
Macで作ったムービーのファイル形式はMOVという拡張子の付いたもの。このファイル形式はWindowsのメディアプレーヤーでも開けると思うのだが、議会事務局に送ると「開けない」という返事が返ってきた。仕方がないので動画のファイル変換をしてくれるソフトを探して、送り直した。この作業に思った以上に時間がかかってしまった。ネットで検索すると、QuickTimeムービーでファイル変換ができるとあったが、どうも変換できるバージョンのものではなかったので、変換できなかった。iMovieでも変換できるとあったので読み込んでみたが、これもうまく行かなかった。
無料のソフトを探して、最初にダウンロードしたのは、ダウンロードは無料だが、ファイル変換できるのは、ほんの少しの長さでファイル全部を変換するためには、ソフトを購入しろというものだった。仕方がないのでそのソフトは削除し、検索を繰り返して、MP4のファイル形式に変換できるものを探した。それでようやくファイルを議会事務局に送った。ファイルの大きさは1ギガを超えていた。Macのメールは大きいファイルは、Mail Dropという形を選ぶかどうかを聞いてくる。これを選択すると、相手の方のMailには、ダウンロード先のリンクが表示される。相手はリンクをクリックするとダウンロードできることになる。
そのあと、長く報告書を書いていなかった鳥取県日南町の視察報告書を作成した。2月3日の視察内容だったので、記憶が少し薄れている。あらためて日南町の議会改革の内容を把握し直して、レポートを書いた。これを作成するのに時間がかかったので、急いでしたかった仕事が次の日に回ってしまった。









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