通年議会の検証始まる
議会運営委員会が開かれた。6月会議の議案関係の説明と会議期間の設定を確認した後、休憩を挟んで課題となっていたことについて協議に入った。いくつか課題がある中で何から協議を始めるべきかを話し合った。その結果、ぼくが作成した案をたたき台にして、通年議会の検証から協議を行った。通年議会が導入されてから11年が経つ。この枠組みの下で議会改革がどのように推進されてきたのかを、経過を踏まえて事実を明らかにし、今後の進むべき方向を明らかにするという組み立ての下で文書を読み合わせた。午前中は感想を出し合い、午後は1時間30分、章ごとに議論を行った。
議会が果たした役割で特筆すべきものは、18歳までの医療費の無料化であり、この課題は議員による条例の一部改正という議案の提案を通じて実現したものだ。施行する時期を1年後にし、改正条例に基づいて町当局が予算化するという形を採った。1年後制度が実施されると、必要な費用は試算したものより少なかった。
議会運営委員会は、11年の歩みをきちんと確認して中で、この間の議会の努力を肯定的に捉え、努力に対して確信が湧くものになった。会議は充実したものになった。こういう会議が開かれると嬉しくなる。









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