LGBTQの学習会
朝から会議。会議の準備のために西上さんは5時前から事務所に来ていた。頭が下がる。ぼくは8時過ぎに事務所について2階に上った。午前中の会議の後、午後はLGBTQの当事者の講演を聞くことになった。
今の高校生たちは当たり前のように、LGBTQのことも受け入れている。男女混合の名簿や制服の変化も話し合われた。自分自身のありのままを世間に出して、当たり前のように受け入れられる状態というのは、多くのものにつながっていく。
外国人に対して、必要のない線を引いて、外国人が優遇されていると宣伝している傾向は、ジェンダー平等や思想差別とも、ひとつ繋がりの問題だと思う。日本共産党を支持しているということを、社会の中に明らかにして、偏見の目なしに、攻撃なしに受け止められる日本をつくることとLGBTQの人々が生きにくいこととは、つながっている。
自分の性に対して素直になるということと、相手の性的な傾向や性自認を普通に受け止められるようになることとは表裏一体。自分のことは認めてほしいが、相手のことには違和感を覚えるというのはおかしい。
いろいろな人がいる。その人を交えてフランクに交流する。ここから生まれてくるものがある。












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