宝来山神社の秋まつり2025
朝3時20分に起きて、早朝配達に行った。午前4時10分から顔を洗って、5時45分に集会場まで歩いて行った。電気がついていない。宝来山神社の秋まつり、集合時間は朝の5時という案内だった。早朝配達に出て終わってから行こう。そう考えて行動していた。
「あれ、もうみんな会場に行ったか」
一瞬不安になりながら、近づいていくと暗闇の中に人が立っていた。タスキを掛けていなかったので、Hさんの連れあいにタスキを掛けていただいた。そのころになると、五月雨的にはっぴ姿の男が集まってきて、みんな同じようにタスキを掛けてもらっていた。5時出発だったが、少し遅れた人がでた。
「もう少し待とうか」
そう言っていると、2人乗った軽トラックが空き地に入ってきた。
「よし、出発しよう」
防災会場に着くと、人はまだまばらだった。しばらくして、建物の中にはっぴ姿の男たちが入って、朝食となった。
目の前におにぎりが2つ、インスタントのお味噌汁が添えられた。朝5時30分過ぎから朝食を採るのは年に1回だけ、祭りのこの日だけだ。
6時に防災倉庫を出発して、広浦から上松西へ、次が上松東、国道を横切って日の丸観光に行き、折居町内会の集会場へ。ぼくは3人の歌い手の一人として、伊勢音頭を歌う。3人歌い手がいるので、負担は軽い。
お師匠さんのTさんの音源が、iPhoneの中に入っており、車の中でそれを鳴らして歌の練習をする。口伝というものだが、そっくり同じ歌になっているかというのは心許ない。でもまあ、少しな様になっているかなという感じになって来た(自画自賛)。
中佐野集会所の前の駐車場について、少し休憩し、8時にそこを出て、大和街道を歩いて宝来山神社へ。9時から神社でお餅の奉納を行い、その儀式が終わったら、防災倉庫へ。神輿に飾り付けていた紅白の布を外して、片付けたら早い時間だが食事会となる。ご飯とお酒を一杯いただいてお開きとなる。
自宅に歩いて戻ると、眠たくなって2時間ほど寝た。夕方から演劇鑑賞会へ。8時過ぎに帰ってきて夕食。そんな1日だった。










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