仮面ライダーは永遠に

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昨日、かなり遅くまで石ノ森章太郎さんの特集番組の録画を見ていたので、寝不足状態になってしまった。
BSで特集番組が組まれたので、延べ30時間に及ぶ「とことん石ノ森章太郎」を録画していた。最終夜の録画時間は7時間もあり、このすべてが仮面ライダー特集になっていた。
仮面ライダーv3も仮面ライダーストロングも仮面ライダーBlackも見ることができたが、一番心が惹きつけられたのは、仮面ライダークウガだった。
クウガは、DVDを借りることができるので、見てみたいと思った。
初期の仮面ライダーは、子ども向けの番組として作られていたが、平成の仮面ライダーは、シリアスなものが多く、内容は大人が見ても飽きないようなものになっていたりする。
今放映されている仮面ライダーキバは、10代向きの作品という感じのするものだが、小学生を対象にした勧善懲悪ものではなくなっている。
日本の特撮は、格段に向上し、仮面ライダーのスーツも素材が格段に進化している。仮面ライダーも仮面ライダーv3も、そのスーツはジャージ(体操服)のような素材になっている。
リアリティが向上したということだろう。アクションシーンは、昔の方が本物志向だったのかも知れない。
しかし、石ノ森章太郎さんという漫画家は、すごい漫画家なのだと思う。手塚治虫さん、藤子不二雄さんとともに歴史に残る漫画家だと言っていいのではなかろうか。
仮面ライダーは永遠に。

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Posted by 東芝 弘明