憲法記念日に
日本国憲法の記念日。5月3日。この日は、心から祝いたい日の一つになっています。第二次世界大戦が終わり、日本帝国主義が敗北してはじめて、日本国民は国民主権を手にすることができました。 天皇が元首であった大日本帝国憲法下では、国民主権は実現できませんでした。論理と ...
学習のすすめ
学習のすすめ できれば、理論書(哲学、経済学、自然科学等々)と文学を同時並行で読むことをお薦めします。文学は、人間の生きた姿を時代の中に写しこんで描いています。理論書は、論理の力で真実を一歩一歩明らかにしますが、理論書だけでは、社会に生きる人間の息づかいや感 ...
橋下さんが目指す政治
橋下徹市長は、市職員に対し大統領である市長の命令に完全に従うよう改革を進めている。同時に市職員は住民に対し命令する立場にあると言っている。橋下市長の命令→市職員絶対服従 市職員の命令→住民という構図になる。 「上官の命令は朕が命令と心得よ」 これが戦前の考え方 ...
会議ファシリテーションがおもしろい
齊籐孝さんの『会議革命』と釘山 健一さんの『「会議ファシリテーション」の基本がイチから身につく本』の2冊を読んだ。この2つの本によって、会議の進行の基本が理解できた。会議の運営に悩んでいる方は、ぜひこれらの本を読むことをお薦めしたい。 少し自分の体験を交えた感 ...
地方交付税の仕組みがあってこそ
「自治体が自主的に税収を増やしても交付税が減るから意味がない。地方自治体の裁量権を認めて、がんばった自治体が評価されるようなシステムが必要ではないか。地方交付税という制度はおかしいのではないか」 こんな話が出てきて驚いた。 この方はこういう風にも言った。 「自 ...
議会広報委員会のご苦労さん会
議会広報のご苦労さん会
春は眠たい
春は眠たい
国民に本当の主権を
老人医療費の無料化制度の変遷を少し調べてみた。 老人医療費の完全無料化の制度は、1973年から1983年までの10年間しか続かなかったが、低額による定額負担の時代は2002年まで続いた。2002年実施の定率負担は1割だったが、最初は、外来患者については月額の上 ...
ねじれ国会について
散髪屋さんで髪の毛を切ってもらっていると、ぼくの頭を器用に触りながら旦那さんがこう言った。 「小選挙区制なんてやめて、中選挙区制に戻したらいいんや。和歌山県やったら全権を一つの選挙区にして5人か6人通るようにしたらいいんや」 この発言をきっかけに衆議院と参議院 ...
大飯原発の再稼働
野田内閣の対応を、まずは肯定的に理解しようと努力していますが、どうしても、やっていることが理解できません。 福島原発の事故が、深刻なままなのに、終結宣言をしました。最近は、海洋汚染の深刻さが語られ始めました。 大飯原発の再稼働の話は、福島の事故原因もわからない ...
