最後の編集委員会が開かれた
議会だより編集委員会の最後の編集作業・編集会議が開かれた。この2年間の努力に心から感謝したい。心底、ご苦労さまといいたい。編集委員会は、この2年間の編集作業の中で作業の全体を見直して、改善を図りながら住民の声を紙面に載せる努力をはじめた。議員と職員にかかった負 ...
議会だより、校正が行われた
今日も雨が降っていた。でも滝のようではなかった。配達は通常の所要時間で終了した。自宅に戻ってから少しテレビを見たら眠くなったので寝袋になっているクッションから寝袋を出して、その中に入って7時ごろまで寝ることにした。寝不足貯金が溜まってきた。 議会だより編集委員 ...
第2弾のコロナ対策予算が可決した
本会議が開かれて、コロナ対策の第2弾、国の追加補正を受けての予算が審議された。内容は次の日に書きたいと思う。今回の一般会計補正予算に対して、2人の議員が反対した。1人は反対討論を行った。日本共産党町議団は賛成した。 かつらぎ町が事業所の実態調査を行って、何がで ...
存在が意識を規定する
雨が降っていた。議会だよりの編集委員会が開かれた。レイアウト前に掲載する記事を集団で選んでから個人作業に移り、手書きのレイアウトを作って、次の日に手書きレイアウトにもとづいて記事を集団で精査して入稿する。編集委員会の全員で記事に対して責任を負うという方法に改善 ...
編集上の反省点
議会だより編集委員会が開かれた。2年任期の最終の編集となる。議員による取材が行われるようになって、委員の負担が増えている。編集会議の中では確認のズレがあった。確認作業は念を押して、齟齬がないようにしないと行き違い、思い違いはなくならない。確認事項の意思統一は念 ...
和歌山県に対し連携を求める意見書、可決
6月10日に県に対して全員一致で可決した意見書を紹介しておこう。この意見書には、コロナ対策で県と市町村が連携する上で大事なことが書かれていると思っている。 新型コロナウイルス感染症患者等の公表及び情報提供基準を改めることを求める意見書 新型コロナウイルス感染症 ...
議会BCPの考え方
議員全員協議会が開かれて、議員報酬の減額10%、9か月で生まれる財源をコロナ対策に活用する決議案を提出することについて協議した。協議の結果、決議案では方向性を示すものにしようとなった。議会事務局が最小限の規模しかない中で、住民の状況を調査するという機能がない仕 ...
かつらぎ町の新型コロナ対策は小振り
昨日、5月21日、5月会議(通年議会なのでこういう呼び方。臨時議会のこと)が開かれ、かつらぎ町のコロナ対策について、予算が組まれた。夏祭りやアマゴ大会の中止も予算に現れた。 どのような内容の予算だったかは次の通り かつらぎ町応援クーポン券事業(経済応援) 1人 ...
4月会議、1人あたり10万円支給の予算が可決
4月会議が開かれて、一人当たり10万円の給付(特別定額給付金事業)について提案され可決した。予算規模は16億7000万円程度。現時点では、DV(ドメスティックバイオレンス)を受けて配偶者から逃げている人については、事前申請によって給付金を受け取れるような仕組み ...
議会だより編集委員会が開かれた
議会だより編集委員会が行われた。同級生である議会事務局長が、60歳で定年退職したので、新しい事務局長が元の彼の席に座っていた。9時1分前に開会の挨拶を行って、編集会議が始まった。議長の挨拶の後で議会事務局長に挨拶してもらった。委員全員で委員会に提出された質疑を ...
