「アンダルシア」を見に行った

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WindowsのXPで、「東芝弘明の日々雑感1」と「東芝弘明の日々雑感2」を読み比べてみた。tomoさんが微妙と言ったように「微妙」だ。違いがよく分からない。WindowsVistaや7ならどう見えるだろうか。
ハルヒさんは、「日々雑感1」のエキサイトはカタカナが半角になる、検索はアメーバの方がしやすいと書いていた。カタカナが半角になるという点は、確認できたようなできなかったような漢字だった。ただし、ぼくの目では、エキサイトもアメーバも同じように見えた。
XPを使っている方には、申し訳ないが、このブラウザの表示は、legacy(遺産)のようにさえ見える。
検索は、どうだろう。
検索の精度は、エキサイトの方がはるかに高かった。アメーバは、過去数か月の検索しかできなかったが、この問題点は完全に克服された。サイト内の全文検索はどちらも実現しているようだ。
見やすさという点でいえば、アメーバの方かも知れない。しかし、あんまり差はないともいえるだろう。
Macで見れば、エキサイトの方が綺麗に見える。
もう少し、様子を見てみよう。
今日は、朝9時過ぎまで日曜版を配達した後、休みを取って、妻と2人で「イオンモールりんくう泉南」の「ワーナーマイカルシネマズ」に行った。
12時50分から始まる「アンダルシア女神の報復」(外交官黒田康作)を見るために、パソコンを開いて、e席リザーブで2枚座席を指定して購入している。イオンモールりんくう泉南に到着したとき、すでに12時55分だった。駐車場に入り施設内の道路をゆっくり走りながら止める場所を探していると、1代車が出てきたので、間髪を入れずに駐車場に車を停めることができた。
座席に着いたときは、1時になっていた。
スクリーンには、まだ映画の予告編が写されていた。ラッキーだった。
外交官である黒田康作は、クールでかっこよかった。
戸田恵梨香が演じる外交官安達香苗がため口を聞いたときに、黒田は、少しいらつき気味に言葉を吐き出した。
「普通に話せ」
これだけでかっこいい。
速いテンポ、過小説明的映像の中で、黒田のセリフが謎解きの軸になり、勘の良さ、頭の回転の速さを印象づける仕掛けになっている。
分かりにくさが、黒田のセリフで意味をもっていく描き方はテレビドラマと同じだった。
この映画で描かれたような外交手腕は日本にない。日本の提案によって、アメリカが動くのは、現実に対する反面教師のようにさえ見えた。

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Posted by 東芝 弘明