宝来山神社の秋まつり

雑感

真和自治区の秋まつりのもち神輿巡行は、朝5時半集合で朝ご飯を食べて6時に自治区の防災センターを出発する。ぼくは3時30分に起床して、赤旗日刊紙を配ってから支度をして、集会所に歩いて行った。折居町内会の集会所前の集合時間は5時15分。時間になると全員集まって来たので、車に乗り合わせて防災センターに行った。

しばらくすると、多くの人が集まってきた。おにぎり二つとお味噌汁で朝ご飯となった。その後は地域巡行をする。折居は南北に長いので、車に乗り合わせながら要所要所で神輿を下ろして、伊勢音頭に合わせて神輿を担ぎ、最後はワッショイワッショイのかけ声で神輿を揺さぶる。
宝来山神社の御旅所のところには、多くの地域のもち神輿が集まっていた。いつものように同級生もまつりに参加している。参加している同級生とも話をした。午前9時前になると宝来山神社に奉納するお餅を持って歩いて行き、鳥居をくぐると境内の坂を一気に駆け上る。
ぼくは、まつりの歌い手の一人。今年、真和自治区は新しい歌い手としてH君がデビューした。これで3人の歌い手を地域が得たことになった。伊勢音頭は、自治区ごとに節回しや歌が全く違う。真和の歌い方は渋い。浪曲のような風情がある。歌としてはかなりむつかしい。奉納が終わると、真和は八風の湯のバスで防災センターまで帰ってくる。神輿の型付けが終わると、早飯のお昼となる。お酒をのんでお弁当を食べて12時40分頃、歩いて自宅に戻った。途中、1時頃に折居集会所の前に着くと、まつりの後片付けをしていたのでぼくもそれに参加した。

自治区は、自民党の選挙に協力していないということを聞かせていただいた。
「地域の中には自民党も公明党も共産党もある。そういうことを関係なしにみんな協力して、まつりもしているのに、どうして自治区が自民党の選挙をすることになるのか。それはおかしい」
いい考え方だった。選挙は個人加盟の後援会でなされるようにしてほしい。ホントにそう思う。

自宅に戻ってしばらくして、眠たくなって眠ってしまった。

雑感

Posted by 東芝 弘明