完全入稿の作業日 議会だより
議会だよりの編集の委員会を開催した。本日は完全入稿の日なので、全ての情報、コンテンツを仕上げて印刷会社に手渡す必要がある。この点では、今回、かなり作業が遅れている。写真がそろわず、取材がまだ終わっていないという状態が、まだかなりあった。とにかく今日は全てのことを揃えて終える必要があるということを、メンバーに伝え作業を開始した。
当初、ぼくが遅くまで残って、整理を全部手伝うということを提案したが、会議の途中で、事務局長が担当ページを担当者が仕上げようという提案をしてもらい、「そうしよう」ということになった。
5時以降、確認した作業に移行した。ぼくが役場を出たのは9時を過ぎていた。担当者が異動になり、馴れない作業を担当職員にしてもらうことになったので、かなり負担がかかったようだ。
さて、明日が入稿。うまく橋渡しができるかどうか。
それにしてもwordというソフトはなんとかならないものだろうか。InDesignというレイアウトソフトの方が使いやすいのに、世間一般に普及しているのはwordということなので、いかんともしがたい。せめてwordがPagesのように使いやすければいいのだけれど、癖が強いのでなかなか扱いに困る。違いはちょっとしたことだ。表の取り込み、画像の配置、それらのオブジェクトの選択と配置ということを多用していくと、wordの機能が怪しくなってくる。ここら辺のところが、簡単にできるようにならないと、使い勝手は悪い。
wordとMacの親和性の悪さはフォントのある。wordには様々なバージョンがあり、古いwordも多用されている。全部Office365であれば、まだましだが古いバージョンのwordで、レイアウトソフトのようにテキストボックスを多用して、ビラのようなものを作る場合、Macに読み込むと、レイアウトが崩れてしまう。フォントが表示されないということまで起こる。Windowsのフォント管理は無料の世界が普通。こういうフォントを使っていると、Macで読み込むとレイアウトが総崩れになる。
wordを使ってきて、他のソフトのことを知らない人は、パソコンのワープロとは「こういうものだ」という認識だろう。他に使いやすいソフトがあることも知らないで、使わされているのは、悲劇としか言いようがない。
「悪貨が良貨を駆逐する」
誰が言った言葉なのかは知らないが、全世界はそういうことになっている。
そうそう、Apple Intelligence日本語版が活用できるようになったので、Pagesにも校正機能が付与された。Appleは校正機能をOSレベルで実現したので、いきなり複数のソフトでこの機能を使えるようになった。ChatGDPを意識しないまま連携が図られるというので、今後の進展に期待したい。










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