Amazonへの返品
自宅の掃除をしてから、午後、事務所に行った。
車を停めて降りようとし、後部座席を見るとMacを入れた鞄を積んでいなかったので、もう一度自宅に戻った。雨がフロントガラスに落ち、水の輪を作ったので「洗濯物が」と思った。
佐野の事務所に雨が降っても、折居の自宅には雨が降っていなかったり、逆の場合もある。今回は、折居の自宅の雨は、佐野よりも少し遅かった。玄関に到着すると「裏の洗濯物取り入れて」という声がした。
洗濯物を取り入れ、事務所に戻ると、友人が待っていた。借りているボイスレコーダーから音声が出ないという話だったので、別のボイスレコーダーを手渡すことになっている。
ぼくが持っているボイスレコーダーはオリンパス製の4本。今回、中古品をもう一つAmazonで購入した。交換用のボイスレコーダーを彼に手渡すために、彼から受け取ったボイスレコーダーの音源をMacにコピーした。Macへの取り込みはボイスレコーダーをUSBで接続して行う。コピーが完了するれば、別のボイスレコーダーをMacにつないで、ボイスレコーダーがMacに認識されれば、ボイスレコーダーのファイルを開き、そこに音源をコピーする。
作業の後、新しく買った中古のボイスレコーダーにもMacから音源を入れておこうと思って接続した。すると検索の虫眼鏡アイコンがクルクル回るだけで、いっこうにボイスレコーダーを認識しなかった。検索して原因を突き止める努力をし、最終Windowsパソコンでも認識するかどうか試してみた。MacでもWindowsでもボイスレコーダーは認識できなかった。
「あらら、不良品だわ」
これを特定するのに時間がかかった。2800円だからいいかと思いつつ、Amazonの購入履歴から返品の検索をすると、簡単に返品手続きができることが判明した。Amazonでの手続きが終わると、MailがAmazonから配信された。
クロネコヤマトの窓口へ、ボイスレコーダーを持っていき、それを袋に入れ、梱包してもらうと30円だった。携帯に着信したMailにあるAmazonからのQRコードをモニターに読み込んでもらうと、伝票がプリントアウトされて出てきた。この伝票を貼り付けて手続きは終わり。一週間後に2800円は、クレジットカード経由で銀行口座に振り込まれるということのようだ。送料なし。いいシステムだなと思った。
それでもう1本、オリンパスのボイスレコーダーの中古をAmazonで購入した。今度は3800円のものにした。もちろん、同じ轍は踏みたくないので、不良品だった物とは違う機種にした。









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