尖閣諸島に対する疑問

雑感

日本はどうして尖閣諸島に対し、中国に会って日本の立場を正々堂々と伝えないのだろうか。日本政府は、日本と中国との間に領土問題は存在しないと言って、交渉には応じないと言う態度を示している。分からなくもないが、個人に置き換えて言えば、相手が無法なことをしてきたら、司法に訴え出るということは普通に行われる。それは、権利侵害の場合もそうだ。自分の土地に勝手に入ってくるし、その土地を自分のものだと言って言いがかりを付けてきたら、対応せざるを得ない。

しかし、日本政府はこれをしない。交渉に応じただけで、相手の言い分を一部認めることになるのだという。尖閣諸島問題で中国と話し合うだけで、相手の主張を認めたことになるのか。本当だろうか。ここに疑問がある。中国に会って、歴史的経緯も含めきちんと説明し、それでも意見の違いがあれば、では国際的に司法の場で決着を着けましょうということでいい。そうなれば、中国も司法の場での決着を選ぶ可能性もある。一国民として、そうして欲しい。

ぼくは、このブログを2005年1月7日から書き始め、もうすぐ丸20年になる。今日ふと見たら総閲覧数が103万人を超えていた。20年間で103万人が閲覧したというのは多いのか少ないのか。今日だけで15000人超えの訪問があったのは多い。書いている本人も、何があって閲覧が多くなるのかは不明だ。年間5万人が来てくれたブログ。これは多いのだろうか。

雑感

Posted by 東芝 弘明