ソクラテス、家に帰ればただの人 2005年12月4日(日)
「ソクラテス、家に帰ればただの人」 何かの本でこういう下りがあった。 哲人ソクラテスでも、家に帰ったら奥さんにガミガミ言われ、役に立たず失敗をして、挙げ句の果てに子どもにまで説教される、というような意味だった。 まず、自分はソクラテスなどとは思っていない。みじ ...
本田美奈子.さんの「つばさ」 2005年11月24日(木)
朝、役場に立ち寄ってから事務所に行くとAmazonから本田美奈子.さんのCD&DVDがセットになった「LIFE」というアルバムが届いていた。 段ボールを貼り合わせたようなパッケージを開けるとCDケースが中から出てきた。CDなんて滅多に買わない。今まではほとんど ...
学習がきりひらく新たな視点 2005年11月21日(月)
紀の川市のビラの3本目の作成に取りかかった。11時からは打ち合わせ、1時30分からは会議、夜は打田町で会議があった。 会議が多い。 何とかならないものか。 と思っても、それぞれ必要な会議なのでどうも仕方がない。 会議の中で、学習が必要だという発言をおこなった。 ...
本田美奈子.さんへ 2005年11月17日(木)
朝、新聞の早朝配達に向かう車の中で、本田美奈子.さんのAmazing Graceを聞いた。涙が出そうになった。 歌を聞いて、ものすごく心が動くことはたくさんあるが、涙が突き上げてくるようなことは初めてだった。 彼女が、再起をかけて病気と闘っていた中で亡くなった ...
風邪 2005年11月11日(金)
朝6時前に新聞配達に起きようと思ったら、となりで寝ている妻がコンコン咳き込んでいた。 あんまりせくので心配になってきた。 なかなか風邪が治らない。薬が合わなかったらしく、木曜日の夕方にはもう一度医院にいってきたという。 「ぜんそくの薬までくれた」 そういってい ...
中間小説と純文学 2005年11月9日(水)
朝から会議が連続したので、小説についてひとこと。 小説には純文学や中間小説などという呼び方がある。これ以外にも推理小説やキャラクター小説、ファンタジー、エンターテインメント、時代小説などがある。 芥川龍之介の「蜘蛛の糸」や「杜子春」などは、ファンタジーと呼んで ...
自民党憲法草案 2005年11月3日(木)
憲法公布59年。この年の10月28日に自由民主党は、結党以来初めて新憲法草案を発表した。この憲法草案が発表されると、日本最大の新聞である読売新聞は、自民党の草案と日本国憲法の対照表を、紙面3ページをさいて掲載した。 自民党の憲法草案の最大の改正点は、憲法第9条 ...
庭に咲いた花の名前が分からない 2005年10月25日(火)
花の名前をほとんど知らない。 以前、この状況を克服しようとして、当時流行りつつあったCD−ROMの花の図鑑を買ったことがある。まだWindowsを使っていた頃のことだ。 この図鑑は、かなり重宝していたのに、ある時から忽然と姿を消した。どんなに探しても見つからな ...
小説との向き合い方 自分流 2005年10月23日(日)
朝から10月27日におこなわれる治安維持法犠牲者国家賠償要求同盟の総会の資料づくりをおこなっていた。これに結構時間がかかった。 今日は、活動らしきものはしていない。 自宅に帰ってから、五木寛之さんの「蓮如物語」を読み終えた。この小説は、小学生向けに五木さんが書 ...
「自民党、増えすぎ」 2005年10月12日(水)
火曜日に決算委員会があった。質疑の中で、今予定されている増税のすさまじさや、社会の中に格差が広がっていること、医療の負担が増え、介護の負担が増え、貧富の差が拡大し、障害者が障害の重いほど差別される社会になりつつあることを具体的に指摘した。 「これでも、日本はい ...
