合鍵の注文
京奈和に乗って紀の川市へと思って、ハンズフリーで電話を架けると、2冊の青い本と1冊パンフレットを事務所の小屋に置いていてほしいという依頼がきちんとなっていますかという問い合わせだった。
「あっ、忘れてた」
そう言って車をUターンさせて、事務所に向かった。このことがあったので10分と少し到着が遅れた。会議のレジメを書いて、コーヒーを淹れて、準備を済ませると10時になった。
昼から合鍵を作りに行った。ネットで検索し、ホームセンターで行っている合鍵作りを探したら、オーストリートのコーナンがヒットした。サービスカウンターで、2番という呼び出し札を渡され、「15分ほどお待ちください」と言われた。
お店の中を歩き回って、商品を物色するのも楽しい。棚の中にある商品と対話する時間だ。買ってほしいという声を押し殺して、商品が並んでいる。使用価値の賜である商品が並んでいる。へえ、こんなのがあるんだなどと思いながら歩いていると、
「2番の方、サービスカウンターまでお越し下さい」という店内放送が聞こえてきた。
カギを受け取って駐車場に戻る。今日は昨日と違って上着が要らないほど暑い。









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