経済理論
アダム・スミス、リカード、ケインズ、フリードマンなどの経済理論とマルクスの経済理論との違いについての短い論考を読んだ。資本主義社会の矛盾がどこにあるのかという捉え方に大きな違いがありそうだ。労働者の賃金の引き上げが事態打開のカギを握っているという認識が出てくるのは、マルクスの理論だけ。この角度からの話は興味深い。
和歌山県かつらぎ町の日本共産党議員、東芝弘明のブログ


消費税が増税されても、国の税収は増えず、むしろ下がってきた。2014年度の現在の ...

学習会の準備をしていたら、11時を回ったので笑福亭に行ってお昼ご飯を食べ、役場に ...

戦後80年が経った。日本共産党は、戦後合法政党として活動を開始し、橋本市、伊都郡 ...

相談事が一段落したので、人と会った。一つの物事を解決するのには時間もかかるが、解 ...

今日は目が覚めたら家族が誰もいなかった。議会の疲れが出たようだ。目覚ましを合わせ ...



ディスカッション
コメント一覧
経済学が専門ではありませんが、フリードマンが一番まともだと思いますが・・・・経済学者の問題は信念(理論)が事実と違う場合、その事実が間違いだと考える学者が多いこと。まあ、ポール クルーグマンの経済論ぐらいになると経済学もなるほどと納得できるようになる。
トリノさんにフリードマンの経済理論を少し教えていただきたいですね。リカードについても学びたいなと思いはじめています。
私は経済学が専門でないのでフリードマンの経済理論は分かりません。
がフリードマンは経済学を科学的に説明したのでしょう?数式などを持ちいて説明した。マルクスの経済論は、残念ながら哲学書です。その経済論の根拠となる証明がされていない。最近のポール クルーグマンなんかになると、この前のリーマンショックの混乱を鮮やかに科学的に説明する。
マルクスの経済理論は哲学書だというコメントには、受け入れがたいものを感じますが、それはさておいて、「フリードマンは経済学を科学的に説明したのでしょう?数式などを持ちいて説明した」という点をもう少しご教示していただければ幸いです。
入門的な本なども明示していただければ、ありがたいのですが。
このコメント欄、字数制限が全くありません。ぜひ。楽しみにしています。