雨の中の墓掃除
高野山のお墓の掃除の日。山内に着くと雨が降り始めていた。車の中に選挙用の簡易な合羽があったので、妹と兄貴にそれを渡して、山の中に入って行った。墓の周辺は、数年前の台風で倒木した木々がすっかり片付けられて、綺麗になっていた。枯れ葉などのゴミもほとんどない。一之橋から奥の院に至る参道から北に向かって山道を登ると行っても、勾配はそんなにきつくはない。距離にして数百メートル程度。
小さな谷川が両側に2つ別れて流れている。日照り続きなので谷川にほとんど水はない。掃除用の水桶のようなものも溜まっている濁った水があるだけだった。その水を何度か汲み替え、お墓をみんなで磨いて、お水をかけて手を合わせて、山を下りた。帰り道を下っていると、外国人の観光客の方々10人ぐらいが登ってきた。誰のお墓を見に来たのだろうか。判然としないなか、その一行はぼくたちの横を通り山内に入っていき、10分も立たないうちに戻って来た。
お昼を食べた後、自宅に戻って昼寝をした。1時間半ほど眠っただろうか。4時過ぎに起きてきて、花に水をやったりした。
夜は勤労者会の会議だった。ぼくは30分遅れでこの会議に参加した。










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