第2次世界大戦の惨禍から生まれた憲法
第2次世界大戦の惨禍の中から生まれた日本国憲法。この憲法の重みを考えるべきだと思う。国民主権と恒久平和、基本的人権などの諸原則は、人類が多大な犠牲の上にようやくたどり着いた進歩だった。
この人類の理想は、21世紀の国づくりの中で理想から現実への転化によって、発展させられるべきものだと思う。
今日もこういうことを考えながら本を読んでいた。
和歌山県かつらぎ町の日本共産党議員、東芝弘明のブログ


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