「核兵器禁止条約は批准すべきでない」という答弁だった
一般質問を行った。今日は5人目。最初の質問は、被団協がノーベル平和賞の授賞式の日と重なったので、かつらぎ町も核兵器廃絶と核兵器禁止条約の批准を求めるべきだという質問を行った。答弁に立ったのは全て町長という形にした。町長は核兵器禁止条約の批准を求めないという態度 ...
どの時代を舞台として選ぶのか
一般質問の準備をしつつ、「民主文学」の短編の小説を何本か読んだ。作家が書いたものもあったが、小説を初めて書いた人もいた。何をどう書くのかという点で思ったことがある。年配の人が、今を描きながら過去に遡って現役時代の物語を書いたものが2本ほどあった。読みながら、現 ...
国民主権の立場こそ、自分ごとにする道
核兵器禁止条約の原文も探し当てて、読んでみた。前文にヒバクシャという言葉が2回出てくる。この条約の成立にとって被爆者が果たした役割は大きい。非人道的な絶対悪である核兵器をどうやって廃絶するのか。核兵器禁止条約は、そのことを真剣に探究したものだ。ここには人類の崇 ...
山猫になったキティ
新城で住んでいたときに猫を飼っていた。記憶によると小学校3年から6年生ぐらいの間のことだった。名前はキティ。この猫のことを小説という形で書いてみたくなっている。キティはわが家にやってきたときに、「砂糖入りのミルクしか飲まないから」という子猫だった。しかし、今回 ...
『薔薇盗人』
浅田次郎の『薔薇盗人』という単行本を読んだ。短編集だった。秀逸だったのは、表題の「薔薇盗人」だ。小学6年生の息子が、豪華客船のキャプテンである父に手紙を書く形式で物語が展開される。父は世界一周の航路の先々で息子の手紙を受け取るというもので、父から息子にあてた手 ...
情景描写と物語
夕方、自治区長会との忘年会があるので、歩いて旧大門口橋の橋詰にある居酒屋に歩いて行った。ぼくがお店の所まで歩いて行くと、大きな白いワンボックスカーがハザードランプを点滅させて、お店の横に止まっていた。「山下君だろう」そう思って近づいていくと、女の人と男の人が3 ...
お風呂の栓の劣化
お風呂の詰め栓が劣化して、どうも水漏れが起こっているので、ナフコに行って栓を買ってきた。どうやって今までのものと同じ栓を探すのか。もちろん、自宅の栓を鎖から外して、商品を買いに行った。「お風呂の栓はどこに売っていますか」レジの店員に聞くと、41番のコーナーだと ...
請願は委員会で採択された
厚生文教常任委員会が開催された。伊都教職員組合から提出された教員の増員と給特法の見直し・残業代の支給に関する請願は、全委員一致で採択(請願は採択で可決とはいわない)され、国に意見書を提出することとなった。次は、本会議で委員長報告と意見書の提出がある。あとは本会 ...
分かりにくい健康保険証をめぐる話
「マイナンバーカードを返納してきた」電話の向こうで相談者はそう言った。その後、町の広報の仕方が分かりにくいと言い出した。保険証が廃止されるので、急いでマイナンバーカードと保険証を結びつける必要があるという理解が広がっているのだという。 12月2日に行われたのは ...
パークゴルフと街宣
朝3時頃にお腹が痛くなって目が覚めて、トイレに30分ほど座った。その後また眠って4時30分に起きた。もう一度トイレに座ってから配達に出た。寒いのでまず車で、遠いところの日曜版と日刊紙を一緒に配ることにした。終わってリニューアルオープンしたセブンイレブンでコーヒ ...
